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富良野市長と懇談会
    富良野市長と懇談会

 7/23(金)、16:00-17:00、札幌市内、富威株式会社(中央区南2条西6丁目ホテルサンルートニュー札幌2F)中国料理「紅燈籠」の個室で、北海道華僑華人連合会が札幌訪問に来た富良野市長はじめ、中国と連携して、富良野の観光と発展の懇談会を行いました。
 富良野市長の能登芳昭氏、ふらの観光協会会長黒岩岳雄氏、専務理事会田系伍氏、富良野市経済部商工観光室商工観光課長、公設地方卸売市場長川上勝義氏が参加しました。
連合会の会長陶恵栄、幹事長田義之、副会長申雪寒、理事王建忠、陳麗華とご主人の小松(先日富良野で連合会の代表で講演。今回懇談会の発起人)が参加しました。
 能登市長が、富良野の自然の良さ以外に、ゴミの14種類分別や、世界に一番いいスキー場などをアピールして、又中国建築画が沢山含まれた日本画家「後藤純男美術館」を薦めしました。
 連合会会長陶恵栄が、富良野中国お客さん誘致する智慧、アイデアを話しました。即採用することを、市長と観光協会会長をおおむね了承しました。幹事長田義之が連合会主催の9/1-5上海万博・北海道の日応援ツアーなどの活動を紹介し、今回富良野の宣伝のため、1000個香袋を博覧会で配ると約束しました。
 これから、連合会と強く連携を繋ぎ、定期的に交流を開催することを約束し、北海道、富良野の元気な未来を楽しい懇談会を終了しました。
更新日付:2010/7/24 22:10:59
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