人生の経営から企業経営までの健康を考えよう
6月21日、北海道華僑華人連合会会長、陶恵栄氏が上海から帰国してすぐ、岩見沢で講演をしました。主催は中小企業家同友会岩見沢支部、テーマは「人生の経営から企業経営までの健康を考えよう」。
19人の参加予定者が、23人まで来ました。
人生経営は、目標から始まります。会社経営時、みんな目標と会社経営指針を作り、実践と修正しながら、目標に辿り着きます。人生経営も同じで、何歳まで健康で生きる目標がなければ、人生経営が難しいです。でも、会場で何歳まで元気に生きるかを考えたことありますかと聞いたら、答えたのはただ一人でした。
あまり自分の健康寿命を考えていないから、人類の寿命の「上・中・下」を話しました。中国医学は、寿命は「上・中・下」と分け、下寿は80歳、中寿は100歳、上寿は120歳です。現代医学も証明されたように、人類の健康寿命は120歳です。理論上には、そういうけど、現実に周り120歳の方がいないです。私は120歳元気なモデル作るつもりで、今から健康を徹底的に意識と実践しています。人類は自分の寿命になったら、自然死や老衰死のはずです。野生動物が、ほとんどその形で一生を終えます。なぜ智恵を持ち人類が、自然の摂理に自然死や老衰死にならないですか。事故死や自殺を除いて、現代人がほとんど病死です。病死や自殺は人生の失敗者と私が認識します。自分の使命を全うせずに、家庭、会社、事業を中途半端で残し、一種無責任の行為です。人に迷惑です。そういう行為をやめてほしい、健康人生が自分で責任を持ち、他人に頼らないでください。
子供が沢山笑い、大人があまり笑わないです。笑うのは、健康の秘訣の一つで、笑うための心の余裕がほしいです。その余裕を作るため、精密な人生計画が欠かせません。自分のことを知り、自分の目標、使命を明確にして、確実に実践すれば幸せ人生が見えてきます。
弁護士、税理士、医者は人生の三大助っ人です。自分がその三つの分野が全部出来れば最高です。足りないところが、プロ:専門家から指導をいただき、完璧の人生が出来るでしょう。会社経営する前、まず自分の人生を経営します。自分の頭は社長に例え、手足が副社長、専務、常務、部長に考え、五臓六腑は各部署と理解、いかにみんなの機能を発揮して、まとめて運営するのは、頭の指令に関わります。
財産が他人に預けるのは不安があり、自分の命が医者に預けるのは軽率です。命が自分しか責任を持ち守るしかない。他人が協力者であり、主役は自分しかならないです。健康の認識が足りないとき、又は健康の赤信号、問題が出た時、まず勉強が大事です。商売のため、世の中沢山「健康常識」が氾濫します。自分に合うかどうか、判断基準がとても大事です。中国医学の教えは、自然の摂理に合うもの、自然のリズムに合うもの、自然のルールに合うものが大丈夫です。逆にすれば、生命に害が与え、健康に損害を与えます。
夏が暑いから、室内の温度を下げるため、空調を長時間で使うと、人体の体温調節の能力が低下し、病気にかかりやすいです。空調がない時代、人々が色々なく工夫で、自然と調和し、生活を過ごしました。食べ物が豊富の今、栄養不良と訴える人も増え、原因が食べ物足りないではなく、人体栄養吸収する能力の低下が考えます。原因は自身以外だけではなく、大部分の原因は自分自身の問題です。中国医学は自分自身の問題解決を求めて、自己鍛錬、自己養生、自行反省で問題を解決し、健康生活を送ります。食事療法や、伝統療法を含め、少ない資源ですぐ実行できる、一生の健康問題を解決できます。
会社経営は人生経営と同じ、まず自分の現状を認識し、問題があれば自ら探し、解決方法が自然に現します。
楽しい講演が、第二段も期待されました。 |